次回の会合


 第80回案内

 

日 時;2019年5月24日(金)6時20分から8時頃まで

 (開始がいつもより10分早くなっています)

場 所;きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第1特別講習室

会 費;1000円(会場費・資料代として)

講 師;鷲崎弘朋様

演 題;年輪年代法による「弥生古墳時代の100年遡上論」は誤り

 年輪年代法で、弥生中後期および古墳開始期が通説より100年遡上した(池上曽根遺跡等)。しかし、肝心の標準パターンと基礎データは非公開でブラックボックス。

 また、飛鳥奈良時代の建造物でAD640年以前を示す事例は(法隆寺五重塔等)、記録と全て100年以上乖離があり100年修正すると整合する。

 光谷氏の新旧標準パターンのうち旧パターンは飛鳥時代で接続を100年誤り、弥生古墳時代の100年遡上は全てこの誤った「旧標準パターン」に起因する。

 時間の許す限り、纏向桃種(C14)や酸素同位体比「新年輪年代法」)(中塚教授)にも触れる。

 

懇親会;会合後、講師を囲んでの懇親会(参加自由・実費精算)を行っています。