次回の会合


 第78回案内

 

日 時;2018年11月6日(金)6時30分から8時10分頃まで

場 所;きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2特別講習室

会 費;1000円(会場費・資料代として)

講 師;小原理一郎様

演 題;ペルシャとイスラム建築の比較文化論

イランはイスラム化以前、古代ペルシャ、アケメネス朝、ササン朝ペルシャの歴史を持ちゾロアスター教を国教としてきた。7世紀後半ササン朝はイスラム軍に滅ぼされてイスラム化したが、16世紀以降サファッヴィ朝がシーア派の宗教政策を採用してペルシャの伝統文化と融合を深めながらも深層にゾロアスター教的な文化を持続させる特有の歴史を歩んできた。イランの宮殿、庭園、モスク、聖廟、公共施設などにおけるイスラム建築文化をイスラムスペイン、チュニジア、トルコ、シリア、インド、等のイスラム圏地域のイスラム建築と比較しながら報告する。

 

懇親会;会合後、講師を囲んでの懇親会(参加自由・実費精算)を行っています。